【知らなきゃ損】セミリタイア後に狙い目の仕事はコレ!【おすすめバイト8選】

2020年11月11日

セミリタイアを達成したけどアルバイトをしている人がいます。

こうした人がアルバイトをする理由としては資産を減らしたくないとか、完全に社会から孤立しないためなど様々なものがあります。

ただアルバイトの中にはフルタイムの仕事と同じくらい業務内容が大変だったり、責任が重いものがあったたりします。

そうしたアルバイトを選んでしまうと、セミリタイアをしてようやく手に入れた自由を手放してしまうことになってしまいます。

それはもったいないことです。

そこで今回は責任は軽く楽なセミリタイア後にオススメな仕事を紹介します。

セミリタイア後に仕事をしないとどうなる?

セミリタイア直後はフルタイムの仕事から解放されということで幸福度が大きく上がります。

しかし、数か月もたてばその幸福状態も落ち着き次第に自分の生活を振り返ってみるようになります。

仕事についていないけど貯金は本当に大丈夫だろうかという不安や、他の人は働いているのに自分は働いていないということへの罪悪感を感じてしまう人はそれなりにいます。

せっかくセミリタイアをして精神的苦痛がなくなったのに、仕事をしていないことで苦しんでしまえば元も子もないありません。

それだけでなく、職についていないということで社会的信用がなくなってしまいます。

ですので引っ越しやクレジットカードの審査に時間がかかったり、審査に落ちるということも珍しくありませ。

このような状況では普通に生活をしていくにも骨が折れますよね。

ですので上記のようなことを避け、生活を充実させるためにもアルバイトをしてみてはどうでしょう。

セミリタイア後にオススメの楽な仕事

セミリタイア後に楽な仕事をしたいと思いネットで検索しても有象無象の記事しか出てきません。

酷い記事ですとセミリタイアをした人には向かないような仕事を、さらっと向いている仕事と紹介していることがあります。

そこで本当にセミリタイアをした人向けの仕事を紹介していきます。

試験監督

TOEICなどの試験を受けたことがある人ならわかると思いますが、いろんな年代の人が試験監督をしています。

ですので他のバイトの人と年代が違い過ぎて場違いな感じを覚えたり、気まずさを覚えることもありません。

高校生や大学生の中に混じってバイトをするのはどうもと思う人は試験監督のアルバイトはおすすめです。

他にも人間関係面の煩わしさがないことをメリットとして挙げられます。

あまり人とはコミュニケーションを取りたくないと考えているのでしたらお勧めできます。

ただし仕事を通して継続的な人間関係を構築したいのでしたら他の仕事を選んだほうが良いでしょう。

また事前にマニュアルが渡されるので何をすればいいのかが分からないということもなく安心して働けます。

仕事の内容は基本的に受験者の確認→問題を配布→試験中の見回り→解答用紙の回収→用紙の確認と悩まずに進めることができます。

このように仕事内容は決まっているようなものなので、慣れてしまえば何も心配することなく仕事を進めることができます。

ただ逆に簡単すぎてつまらないと感じてしまう人もいるので、単調すぎる仕事は絶対に嫌だという人には向かないでしょう。

このように楽そうな試験監督の仕事でもデメリットはあります。

第一に朝が早いことです。

試験によりますが朝7~8時に集合ということがあります。

セミリタイアをして好きな時間に起きる生活をしていれば、集合時間に間に合うよう朝早くに起きるのはキツイものがあるかもしれません。

生活リズムを整えたいと思っているのでしたら、ちょうどいいリハビリといえるでしょう。

また試験監督の仕事はやることが決まっているから楽といっても、試験中に何かトラブルが発生すると柔軟な対応を求められることがあります。

何が何でも突発的な対応はしたくないというのであれば試験監督の仕事は難しいかもしれません。

ただトラブル発生時はベテランの方が対応してくれることがほとんどなので、仕事中に困ることはめったにないでしょう。

仕事の難しさ ★★☆☆☆
他人とのコミュニケーション ★★☆☆☆
総合評価 ★★★★☆(ストレスもなく快適な仕事、ただし簡単すぎて飽きることもある)

ネットカフェの店員

セミリタイアした人におすすめなバイトの一つとしてネットカフェの店員があります。

ネットカフェの仕事の内容としては受付と清掃、そして食事の提供が基本的な仕事になります。

ただこうした仕事はマニュアル化しているので、ネットカフェの仕事が初めてでも特に困ることはありません。

またお客さんは個室や部屋に入ってしまえばネットや漫画に集中しているので、基本的には相手をする必要がなくストレスにさいなまれる危険もないでしょう。

なのでセミリタイア後はきつい仕事やハードな業務に従事したくないのでしたらネットカフェのバイトは穴場的なおすすめの仕事です。

このように楽に思えるネットカフェの仕事でも気を付けておくべきことがあります。

ネットカフェの勤務体系はシフト制になっているところあり、夜勤など自分の生活リズムに合わないようなシフトを組まれたらセミリタイアをした意味がなくなります。

ですので最初から13時から19時までと勤務時間が決まっている案件に応募するのがいいでしょう。

また時間帯によっては酔っぱらった客が来店し、

嘔吐物の処理や訳の分からないクレームの処理をしなければいけないことがあります。

こうした客の対応は非常に負担が重い仕事であり、

セミリタイア後は楽な仕事しかしたくないのであればこのような客の存在がネットカフェで働く上でのネックとなるでしょう。

ただ酔っぱらった客は夜中に来店することがほとんどなので、夜勤で働いていなければほとんどお目にかかることもありません。

ですので快適にネットカフェで働きたいのでしたら午前中やお昼に働ける店を探すのがいいでしょう。

報酬 ★★★☆☆(夜勤を入れると思った以上に稼げる)
他人とのコミュニケーション ★★☆☆☆(基本的にほぼない)
仕事の簡単さ ★★★☆☆(慣れるまでが大変、慣れれば非常に楽)

治験

セミリタイアをしたけどドカッと稼ぎたいのでしたら治験がお勧めです。

案件によっては一週間で20万円近く稼ぐことができます。

さて治験とは何かと疑問に思う人もいるかもしれません。

治験とは新しい薬を人間に投与したらどのような効果があるかを確認するために行われる検証行為です。

つまり新しい薬を作る際には外すことができない重大な作業です。

治験では決められた日に病院に通うタイプのものと、入院して行われるものがあります。

入院して行う治験は一週間から一か月入院することもあり報酬が高く設定されています。

セミリタイアをした人であればサラリーマンと比べて時間に余裕があるので入院するタイプの治験に参加するのは難しくはないでしょう。

治験に参加するメリットは高額なバイト代を得られる以外にもあります。

例えば入院型の治験では栄養学的に考えられた健康な食事が三回提供されます。

普段の食生活が偏っている場合ですと普段の食事について振り返るいい機会になるでしょう。

また、採血や検診の時間以外は激しい運動など体に悪影響がない限り寝ていようが本を読んでいようが何をしようが自由です。

病院によっては漫画やDVDなどが置いてありますし、自分のパソコンやゲーム機器の持ち込みが認められていることもあるので自由に時間を使うことができます。

人間関係の面でも無理して他の参加者とかかわる必要もないので、他人とのコミュニケーションを最小限に抑えることもできます。

逆に自分から他の参加者に話しかけて人間関係を築くこともできるので寂しさを感じることもないでしょう。

治験中に何か副作用や思いもしなかった影響が出たら怖いと感じ治験に参加することそのものにためらいを感じるかもしれません。

ですが治験参加中に何かしら副作用が発生した場合は、治験を実施している会社や研究機関が責任を持って治療をしてくれます。

もしものことがあっても最大限の治療は行われるのでそういった点は安心です。

このように治験バイトはお給料もよく、至れり尽くせりで魅力的なものであります。

ですがデメリットもあります。

まず治験に参加するには事前の検診で合格する必要があり、健康でないと参加できなようになっています。

また一度治験に参加すると次の治験に参加するには一定の期間をおく必要があり、美味しい治験を見つけても待期期間であれば参加できないようになっております。

また入院型の治験に参加するにあたり間食や飲酒、喫煙が禁止されます。

お酒やたばこが大好きでしたら入院期間は大きなストレスを感じることになるので、ストレスがないセミリタイアをした意味がなくなります。

ただ事前の検診で健康診断をしてくれるなどでメリットよりも美味しい部分があるので、興味があれば参加してもいいのではないでしょうか。

報酬 ★★★★★(短期間でガッつり稼げる)
他人とのコミュニケーション ★★★☆☆(基本的に他者とコミュニケーションをとるかどうかは自分次第)
生活上の制限 ★★☆☆☆(飲酒や運動が制限される、これらがすきならストレスが大きい)

介護スタッフ

セミリタイア後の生活が孤独だったり、社会とのつながりが失われていく感じが嫌なら介護スタッフのバイトがいいでしょう。

スタッフも固定されているので一度人間関係を築いておけば、仕事を辞めない限りは人間関係も継続していきます。

また介護を受けている人とコミュニケーションをとることも業務上必須ともいえます。

セミリタイア後の生活で他者とのコミュニケーションに飢えているのでしたら、介護スタッフのアルバイトを始めてみてはいかがでしょうか。

それだけでなく介護の利用者本人やその家族から感謝されることが多いので、自分自身が他者から必要とされていると実感できます。

このように社会や他人とのつながりを求めるのでしたら介護のバイトはおすすめです。

また介護の仕事はコミュニケーションをとれる以外にも、高齢者が増えていることで日々介護の仕事に従事する人への需要が大きくなっています。

何かしらの要因でセミリタイア用の資産がなくなってしまっても、介護のバイトの経験があれば介護のフルタイムの仕事に復帰することも容易です。

このように保険をかけておく意味でも介護のバイトは魅力的な面があります。

しかし介護職はよく知られているようにキツイ仕事です。

セミリタイアをしているのでお給料にそこまでこだわりがなかったとしても、食事や入浴の手助けをすることも仕事なので体力を使います。

また利用者の人のオムツの交換をすることもあり人によっては体力以上に精神に大変なものがあります。

この点に注意しながら介護のバイトをするかどうかを検討するようにしましょう。

報酬 ★★☆☆☆(基本的には最低時給付近)
他人とのコミュニケーション ★★★★☆(業務上人間関係を築くことは必須)
仕事の楽さ ★★☆☆☆(非常に体力を使う)

遺跡発掘

セミリタイア後も働くならお給料はそこまで高いものは求めないけど、面白仕事や中々体験できないような仕事をしてみたいという人も中に入るでしょう。

そうした人は遺跡の発掘バイトなどはどうでしょうか。

この仕事では古墳や遺跡があるとされる土地をひたすらほっていくことになります。

時期によっては炎天下なの中で土をいじっていくことになるので体力的にキツイものがあります。

しかし、石器や土器のかけらなどを見つけることができればその疲れも吹き飛ぶほどの達成感があります。

話のネタにもなる仕事に興味があるのでしたら遺跡発掘のバイトに応募してはどうでしょうか。

報酬 ★★☆☆☆(基本的には最低時給付近)
他人とのコミュニケーション ★★☆☆☆(濃い人間関係を築きたいなら不向き)
仕事のユニークさ ★★★★☆(遺跡発掘バイトの経験がある人はなかなかいない)
セミリタイア後のおすすめのバイト

試験監督

ネットカフェ

治験

介護スタッフ

遺跡発掘

40代、50代ににオススメの仕事

40代、50代になると体力的な理由などから、セミリタイア後のバイトである程度は選びたくなります。

そこで40~50代の方におすすめのアルバイトを紹介します。

タクシードライバー

セミリタイア後のアルバイトとしてタクシードライバーはいかがでしょうか。

一人で黙々と働くこともできますし、お客さんと話をすることもできるのでコミュニケーションを自由にできるのが魅力的です。

また運転が好きなら、好きな運転でお金を稼ぐことができます。

ただしアルバイトでの給料はそこまで高くないので、お金をガッつり稼ぎたいのでしたら向いていないでしょう。

ビルメンテナンス

体力に自信がない、体力を必要としない仕事を希望するのでしたらビルメンテナンスの仕事がおススメです。

ビルのメンテナンスの仕事は建物の清掃や空調の設定、電気施設の管理などビルを快適に利用できるようにするものとなっております。

何か問題が発生していないかをチェックしたり、設備の点検が仕事が仕事の大部分を占めています。

こうした仕事ではほとんど体力を使うこともありませんし、待機時間があればその時間を休憩にあてることもできます。

ですので体力に不安があっても問題なく働くことができるでしょう。

また40~50代の未経験の人でも採用されているので、比較的簡単に働き始めることができます。

このように入り口が広く、かつ仕事の内容もそこまでキツイものではないのでビルのメンテナンスの仕事はおすすめです。

自分で事業を興す

また決して楽ではありませんがネットビジネスを立ち上げてみるのもいいでしょう。

ネッットビジネスを立ち上げれば経営者という身分が手に入リますし、

事業を続けていくのに必要なコストも決して高くないので安心して始めることができます。

逆にラーメン屋やカフェといった土地代や人件費がかさむ飲食業は絶対に避けましょう。

こうした業界で事業を興そうとすると開業費用だけでも1000万円は余裕で超え、セミリタイアの資産を食いつぶす危険があります。

飲食業を開業しうまくいけば問題ありませんが、

もし失敗すればせっかく手に入れたセミリタイア生活が強制的に終了させられることになります。

ですので事業を起こすのでしたら開業費用がほとんどかからないネットビジネスがオススメです。

逆にオススメできない仕事

ここからはセミリタイア後にする仕事として一概にオススメすることができないものを紹介していきます。

家庭教師

家庭教師ですがこれはオススメしません。

この仕事を選択すると、理解できないタイプの人間を相手にする必要があります。

セミリタイアを達成できるは基本的に優秀です。

しかし、生徒側はそうではないことがあります。

そのため生徒の理解が遅かったり、生徒が理解できないということが理解できずにストレスを感じる可能性が十分にあります。

また家庭教師ですと生徒の成績アップや試験合格を達成させる必要があります。

ですが生徒側にやる気がなかったり何かしら問題があると、そうした目標の達成はほぼほぼ不可能なためやりがいもありません。

人に教えることが好きでない限りは家庭教師はお勧めできません。

居酒屋のスタッフ

ネットで楽に儲けることができる仕事を検索すると居酒屋のバイトがよく上位に表示されます。

しかしセミリタイアをした人には居酒屋でのバイトはオススメできません。

何故なら居酒屋でのバイトは非常にストレスを感じる環境だからです。

せっかくストレスフリーなセミリタイア生活を享受していたのに、

居酒屋バイトを選んでしまえばわざわざストレスをもらいにいくようなものです。

例えばお会計の際に酔っぱらった客と注文した商品を注文していないと主張するようなトラブルの対応や酔ったお客さんの嘔吐物の処理をするのも仕事のうちに入っています。

また居酒屋バイトに限った話ではありませんが、飲食業界は体育会系の気質がありブラックな職場だったということもありえます。

これではセミリタイアをして意味がありません。

ですので居酒屋バイトはセミリタイア後のアルバイトとしてはオススメできません。

ただし、何かしら居酒屋バイトに特別な思い入れがあったり、ハードな環境に身を置きたいといった理由があるのでしたら居酒屋バイトをしてもいいのかもしれません。

リゾートバイト

セミリタイア後におすすめのバイトとしてリゾートバイトが勧められていることもあります。

リゾートバイトは観光地や温泉などにあるリゾート施設で一週間から一か月、仕事のよっては数か月にわたり住み込みをしながら働くバイトとなっています。

リゾートバイトのメリットとしてお給料がもらえるのは当然ですが、

住み込みで働くので家賃や光熱費がかからないので出費を抑えることができる点です。

またそれだけでなく働く場所にもよりますが、休憩時間は温泉やレジャーを楽しむことができます。

こうしてみるとリゾートバイトは非常に魅力的に思えますが、無視できないデメリットもあります。

リゾートバイトで働いている人の年齢は20~30代で8割を占めており、それ以上の年齢ですと職場で浮いてしまう可能性も少なからずあります。

浮いた状態で長期間、閉鎖空間ともいえるリゾートで働くのは辛いものがあるでしょう。

また提供される寮が相部屋だったり、想像以上に建物が古くリラックスできないこともあります。

ただし、出会いが欲しいと考えるのでしたら最高の職場です。

長期休暇中の大学生がたくさん働いているので異性と知り合うにはうってつけと言えるでしょう。

セミリタイアした人であれば他のスタッフと比べて資産面では勝っているので、その点をアピールの起点にしてもいいかもしれませんね。

バイト以外にも派遣という選択肢もある

さてここまではセミリタイア後の仕事の選択肢としてアルバイトを挙げてきました。

しかしアルバイト以外にも派遣で働くという選択肢もあります。

派遣ですとアルバイトと比べても労働時間が増えるので自由になる時間は大きく減少することになります。

ですがアルバイトとよりは派遣として働いているほうが社会的な信頼はありますし、

他にも派遣としての業務歴を履歴書に書くこともできます。

もしセミリタイア後にフルタイムの仕事へ復帰したくなっても容易に復帰することができます。

フルタイムの仕事に復帰する保険が欲しいのであれば派遣の仕事につくのもよいでしょう。

セミリタイア後にアルバイトをする際の注意点

セミリタイア後にアルバイトをすると決めたのでしたら税金、国民健康保険の支払金額が増えることもあるので注意しましょう。

アルバイトをする上で気を付けたい税金が住民税と所得税です。

セミリタイア2年目以降で収入がなかった状態であれば所得税が課されていることはないのですが、働けば税気を支払う必要が出てきます。

ただし、所得税は一年間の収入が103万円以下であれば支払い必要がありません。

また住民税は前年の収入が100万円以下だと課税されません。

ですのでセミリタイア後のアルバイトは無駄な税金の支払いを避けるためにも年収103万円以下になるように調整するのがよいでしょう。

ただし住んでいる県や市によっては住民税にプラスして何かしら独自の課税があったりします。

そうした税金を支払う必要があるかどうかは、住んでいる市や県のホームページから確認してみるのがよいでしょう。